「アカギ」ついに最終回へ。20年間戦い続ける鷲巣編を一挙解説してやった

2018年2月、福本伸行先生の代表作「アカギ〜闇に降り立った天才〜」が、2018年2月、ついに最終回を迎える。そこで、20年間も戦い続けているアカギVS鷲巣を、最新刊の33巻まで一話一言で簡単にまとめてみたい。ちなみにこれまでの鷲巣麻雀編の話数は全229話。「アカギ」で二番目に長い浦部編はたったの17話だ。

鷲巣巌


戦後の日本を裏から支配している大富豪で闇の帝王・鷲巣。超人的な頭脳と先見性の持ち主で、その豪運はアカギをも凌ぐ。1965年8月、全ての娯楽に飽いてしまった鷲巣は、未来ある若者との血液を懸けた“鷲巣麻雀”が唯一の楽しみになっていた。

鷲巣麻雀とは


簡単に鷲巣麻雀をおさらい。

・レートは鷲巣が現金、対戦者は血液を賭ける。通常血液10CC=10万円=1000点、持ち点は各20万点。成人男性の致死量が2000CCの為、これ以上かけることは出来ない。アカギは、レートをあげて血液2000CC=2,000万円=2万点を要求した。鷲巣の財産は6億(現在でい約60億)。

・鷲巣とアカギとの間で点棒のやりとりがあった場合、同額の血液または現金を受け渡しが行われる。どちらを受け取るかは、上がった物が決める。

・半荘終了ごとに清算。それぞれ10-30の順位ウマと、トップにはオカとしてさらに20000点が加算される。鷲巣とアカギの点差に応じて、ここでも血液か金を支払う。

・2対2のタッグ戦。アカギは吉岡、鷲巣は鈴木。
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