東芝からUSB 3.0接続のdynadock U3.0、15.6型 USB 3.0 モバイルモニタ

米国の東芝 (Toshiba America Information Systems) が、USB 3.0 接続のユニバーサルドック dynadock U3.0 と、15.6インチのUSB 3.0モバイルモニタを発表しました。dynadock U3.0はノートPCとUSB 3.0ケーブル一本で接続することで、2つの映像出力を含む多数のポートを追加する製品。ドック側のポートを羅列すると、

前面:USB 3.0 x2 (PCと無関係に給電・充電可能なAlways On)

3.5mm Line-in (マイク入力)、3.5mm Line-Out (ヘッドホン / ヘッドセット出力)

背面:USB 3.0 x2

USB 2.0 x2

3.5mm Line-Out x3 (5.1ch 出力のアナログスピーカー接続用)



HDMI 出力

DVI-I 出力 (VGA変換アダプタ付属)

ギガビットLAN

電源ポート

ドック側にビデオカード機能を内蔵しており、PCからはUSB接続だけで最大 2048 x 1152 の2画面 HD出力が可能です。また独自端子や特定のノートにのみ対応するポートリプリケータと異なり、USB 2.0 または 3.0 を備えた Windows PC ならば汎用で利用可能です。米国では1月後半から179ドルで販売予定。

もうひとつのUSB 3.0接続アクセサリは、映像出力と給電をケーブル一本でまかなうモバイルモニタの15.6型モデル。解像度は1366 x 768。14型の現行モデルとおなじくスクリーンカバーケース兼スタンドが付属し、重量はカバー込みで約1.6kg。こちらは4月の発売予定のほか、価格や詳細な仕様は未公開。なお、dynadock もUSBモバイルモニタも日本の東芝では扱っていません。国内でもモバイルノートメインユーザやモバイルマルチモニタユーザに、ぱらちゃん付きにすれば一般ユーザーにも売れるんじゃないでしょうか。 動画を見る

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