浅利陽介「コード・ブルー」で共演した比嘉愛未にアプローチ「結構タイプでした」

浅利陽介

俳優の浅利陽介(30)が6日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演。ドラマで共演した女優を口説いていたことを暴露された。

浅利はダウンタウンの浜田雅功(54)と松本人志(54)、坂上忍(50)、飲み仲間として参加した山崎夕貴アナウンサー(30)とお酒を飲みながら語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」にトップバッターとして登場した。

「キッズ・ウォー」シリーズでブレークした浅利は「誰よりも演技がうまい」と調子に乗っていた“やんちゃ”な時期があったと告白。だが、大人になり数々の人気ドラマに出演。今夏のヒットドラマ「コード・ブルー」(フジテレビ系)では“愛されキャラ”藤川を演じた。プライベートでは2015年に大学の同級生と結婚し、すっかり落ち着いたかのように見えるが「過去に共演した女優さんと付き合ったことがあります。役のイメージのまま付き合うことが多くて、すぐ終わってしまうのはよくあります」と打ち明けた。



“口説きクセ”を明かした浅利が「コード・ブルー」で見そめたのは女優・比嘉愛未(31)だった。

「ぶっちゃけ、ファーストシーズンの時から結構タイプでした」と話しながら「でも比嘉さんのことを考えると、背負いきれない部分の方が大きかったし、勇気を出せませんでした」と、アクションは起こさなかったと主張した。だが、比嘉は番組に「コード・ブルーがクランクインしてすぐの飲み会で浅利くんから『今回、恋人の役だからちゃんと好きな気持ちで挑むからね』と言われました」とたれこんでいた。

浅利は「結婚しているけれども、比嘉さんに対して役を通したら(結婚していることは)関係ないので、全力で好きになっていくつもりでやるからねというふうに言ったんです」と釈明した。坂上が「普通、口に出すヤツなんていないでしょ?と斬り込むと「周りに他のメンバーもいたんですけど、ちょっと引いていました」と笑った。

「調子に乗りすぎる」エピソードは多くあるようで、番組では妻から入手した「自宅で全裸爆睡写真」を暴露公開。また、酔うとキス魔になるなど、意外な素顔が明らかにされた。

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